医療関係者の方へ

h-Anshinむこねっと患者情報共有システムについて

h-Anshinむこねっと患者情報共有システムとは?

患者さんは病気ごとに複数の医療機関を受診されているケースが多々あります。このため、ご本人の検査結果や診察記録等の医療情報はそれぞれの医療機関に保管されていて、他の医療機関では利用することができません。

「h-Anshinむこねっと患者情報共有システム」は、患者さんの同意のもとに、各医療機関に保管されている医療情報を高度に暗号化してインターネットで結び、医療機関相互で共有することにより、診療に役立てるための仕組みです。このシステムはICTを活用して複数の医療機関を接続し、診療情報を共有して地域全体で医療に取り組むシステムです。

  • 同意をした患者さんの情報のみが公開されます。
    同意はいつでも撤回できます。
  • 医療機関にある全ての診療情報が公開されるわけではありません。
  • 診療情報の公開・閲覧には各省庁のガイドラインに準拠したセキュリティを確保し、外部からの不正 アクセスおよび情報漏洩などを防ぎます。

h-Anshinむこねっと連携エリア

h-Anshinむこねっと連携エリア「h-Anshinむこねっと」は、阪神南北医療圏域(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町)の7市1町を提携エリアとし、医療機関をつないだネットワークシステムを構築しています。

むこねっとQ&A

「h-Anshinむこねっと」は、阪神南北医療圏域(7市1町)の医師会、看護協会、県立病院、民間病院協会、学識経験者などで構成され、ICTを活用したよりよい地域医療の実現に取り組んでいます。

h-Anshinむこねっとホームページ

http://mukonet.org/

複数の医療機関を受診されている患者さんで、「h-Anshinむこねっと患者情報共有システム」利用希望の方は、当院地域連携室へお申し出ください。