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外来患者数は一日平均20〜25人で、一人ひとりに時間をかけて診察し、ご家族の方が納得できるまで、丁寧に説明するようこころがけています。
午前中は一般外来で、感染症が多いため、待ち時間が少なくなるように努力しています。特に感染力の強い麻疹・水痘・感染性腸炎などにかかっている可能性のある方には、隔離部屋を用意していますので、先に申し出ていただけると助かります。午後も、急な病状変化などには可能な限り対応していますので、ご心配な時は小児科外来まで、お電話下さい。
午後はアレルギーや慢性疾患など、感染症を避けたい患者さんの予約外来となっています。気管支喘息には、呼吸器の貸し出しやピークフローメーターを活用して、ガイドラインに沿った早期治療を行っています。食物アレルギー、また、腎臓病・夜尿症(おねしょ)・慢性頭痛・てんかん・糖尿病・川崎病のフォローも行っています。
予防接種は水曜午後で、三種混合・ヒブ・肺炎球菌・MR・日本脳炎・DT・水疱瘡・おたふくかぜ・インフルエンザ・子宮頸がんワクチンを扱っています。
(問 予約係0797-22-8841 平日14時〜16時)
小児科では毎週水曜日の午後1時から4時の間に各種予防接種を実施しております。予防接種に関しては完全予約制となっており、予約受付については全て毎週月曜日の午後4時までとし、それ以降の予約申し込みは次週以降の接種予約となっております。
※月曜日が祝日等で休みの場合は前の週の金曜日の午後4時までを予約受付時間とさせて頂きます。
予約専用TEL 0797-22-8841 ☆受付時間は午後2時〜午後4時となっています。
乳児健診は木曜午後で、1ヶ月・10ヶ月健診以外にも希望月齢での健診が可能です。管理栄養士による個別栄養指導(無料)も同時に受けられますので、離乳食の悩みなども、お気軽にご相談下さい。
(問 予約係0797-22-8841 平日14時〜16時)
入院患者数は、開業医の先生方からの紹介や救急入院を含めて
一日平均6〜7人です。多くは肺炎や腸炎などの急性感染症ですが、
川崎病・ネフローゼ・自己免疫疾患などの入院もみています。病気の説明から日常の生活指導など、医師・看護師・薬剤師・栄養士によるチーム医療で、早期退院を目指しています。入院中に苦手だったお薬が飲めるようになったお子さんも少なくありません。集中治療および外科治療が必要な疾患は、大阪大学付属病院・兵庫県立こども病院・兵庫医科大学付属病院等に後送します。
市立芦屋病院では大阪大学医学部小児科教室の応援のもと、昭和55年から小児二次救急(応急診療所や開業医からの紹介患者を診る)を開始しました。現在、阪神南圏域での輪番制で二次救急を担当しています。
小児一次救急につきましては下記をクリックしてください。
部長:森田 拓
医長:佐治 洋介
医長:安部 信吾
非常勤嘱託医:田平 公子
管理栄養士: 澤田 かおる
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