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外来の患者様へ

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リハビリテーション科

リハビリテーション科の紹介

1970(昭和44)年10月に開設され、現在に至ります。 スタッフは、常勤理学療法士2名、非常勤理学療法士1名、専任の事務職1名の計4名で行なっています。

当科での治療をご希望の方は、各診療科(内科、整形外科など)からのリハビリ処方に基づいて治療を行なっておりますので、各診療科でご相談ください。

業務内容

医師の指示に基づいて、理学療法(運動療法、物理療法、日常生活動作練習など)を行ない、再び家庭などでの生活が送れるようサポ−トしています。午前中は主に外来患者、午後は入院患者のリハビリテーションを行なっています。

地域連携

芦屋市の中核病院として、地域社会に貢献することが当院の基本理念であります。
「リハビリ」が退院を以って完結するのではなく、当科での成果・効果を退院後も維持・継続できるように、介護保険に関わるケ−スでは地域連携室との関係をより密にして情報交換を行なっております。

主な対象疾患

  • 整形外科…骨折、変形性関節症、人工関節置換術後、慢性関節リウマチなど
  • 内科…脳血管障害、安静臥床・腫瘍内科化学療法に起因した廃用症候群など
  • 外科…胸腹部手術後、術前術後の呼吸リハなど

治療機器について

より効率的に治療効果が発揮できるよう、種々の機器、設備を整えています。

  1. 運動療法機器
    体重荷重分析装置・昇降式起立訓練機・下肢筋力強化訓練機・エルゴメ−タ−・起立台など
    ※屋外練習場には、階段・スロープ・点字ブロック・凹凸路面などが設置されています。
  2. 物理療法
    ホットパック・マイクロウェーブ・低周波・干渉波・渦流浴・牽引など

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