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平成23年1月24日より建替え工事のため検査棟4階に仮移転しております。平成24年度新病棟に移転するまでこちらで診療をおこないます。
理学療法士3名、言語聴覚士1名の計4名体制でリハビリを実施しています。当科は200m2の広い運動療法室を活かして、多くの患者さんが、より良い社会生活を送ることができるよう努めています。
午前中は外来リハビリ、午後からは入院リハビリを行っています。
外来リハビリを希望される場合は、当院の診療科を受診しご相談ください。他院よりリハビリ紹介をされる時は地域連携室にご相談ください。
身体に障害のある患者さんに対して、よりよい社会生活を送ることができるよう日常生活動作に応じた動作練習やがん患者さんに対する体力低下防止や回復の訓練を行っています。
また、腰痛体操、五十肩体操、腹式呼吸などのアドバイスもしています。
院内の活動として、糖尿病教室、緩和ケア、栄養サポートチームに参加し理学療法の専門性を活かしています。
言語聴覚療法は、2009年度より開始しております。
言語療法では、コミュニケーション障害(失語症・高次脳機能障害・運動性構音障害・音声障害)や食べたり、飲み込んだりする障害(摂食・嚥下障害)を呈している患者様の評価・訓練を行っています。
摂食・嚥下障害については、院内の栄養サポートチームの一員として緊密な連携のもと、患者様の摂食・嚥下訓練に取り組んでいます。
内科・・・脳血管障害、パーキンソン病などの神経・筋疾患
安静臥床または外科的術後に起因した廃用症候群
熱・水・電気などを用いて、疼痛の軽減、循環の改善、リラクゼーションを目的に行う治療法のことをいいます。
より効果的なリハビリが実施できるよう、多くの運動機器を備えています。