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放射線科

最新機器のご紹介

当院の放射線機器が大きくリニューアルされました。これにより高度な画像診断が提供できるようになり、患者様や地域医療に大きく貢献できるものと考えております。
また機器の更新のみではなく、検査室の改装も同時に行いました。患者様に安心して検査を受けていただけるよう優しい雰囲気のお部屋になっております。

磁気共鳴診断撮影装置(MRI)

平成18年度に新しくPhilips社製Intera AchivaNova1.5TのMRIを導入いたしました。従来の機種とは異なり、早期の脳梗塞の描出や詳しい腹部の検査も可能となっております。
また撮影時間の短縮に伴い楽に検査をうけることができ、造影剤を使用しなくても撮影できる範囲が広がるなど患者様に優しい装置を導入しています。

コンピューター断層撮影装置(CT)

平成19年度に新しくシーメンス社製64マルチスライスCT装置SOMATOM Sensation64を導入いたしました。現在一般臨床上では世界最高の性能を有する最新鋭機種といわれています(H19.9月現在)。血管や心臓、腸管などの検査や歯科領域等今まで出来なかった撮影が可能です。

またCT検査時に体の動きを抑制する為必要な息止めも短い時間で広範囲の撮影が可能となり、従来より楽に検査を受けていただく事ができます。

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血管造影X線診断装置

平成19年度に新しく東芝製の血管造影X線診断装置を導入いたしました。
主に血管造影やカテーテル治療に利用します。


一般X線撮影装置

平成18・19年度に新しく島津製の一般X線撮影装置を導入いたしました。胸部レントゲン等の撮影に使用します。


乳房撮影装置(マンモグラフィ)

平成16年度に新しくGE社製乳房撮影装置セノグラフDMR+を導入いたしました。この装置はマンモグラフィ検診精度管理中央委員会の基準に達した装置であり、主に乳癌検診などに使用しております。


専門医・認定医・スタッフの紹介

医長:入江 美和

資格 日本医学放射線学会承認放射線科専門医
検定マンモグラフィ読影認定医師

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