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消化管(胃十二指腸、小腸、結腸)、肝臓、胆嚢胆道、膵臓、直腸肛門などの疾患を扱います。
1cm程度の切開創から腹腔鏡や鉗子を挿入して手術を行うことが出来るようになりました。そのため創は従来より、大幅に縮小されるので、患者様の身体的負担は大きく軽減されます。胆石症に対する胆嚢摘出は勿論のこと、上部消化管穿孔の手術、癒着性腸閉塞の癒着剥離さらには胃癌や結腸癌に対する胃や腸切除術にも採用しています。
診察は毎日可能ですが、特に金曜日午前に小川医師が行なっています。
乳腺・甲状腺の超音波検査はもちろんのこと、乳腺撮影(マンモグラフィー)も毎日外来受診時に行うことが出来ます。疑わしい腫瘤を認めた場合には、吸引針細胞検査を即座に行うことが出来ます。乳癌に対する手術術式は色々ありますが、縮小手術(乳房温存)を主に行なっています。
気胸、肺癌や縦隔腫瘍などを対象とします。気胸は胸腔鏡下手術で行なっています。肺癌や縦隔腫瘍に対しても肺機能や進行度を考慮し積極的に胸腔鏡を使用した小切開手術を行い、腹腔鏡下手術と同様に、患者様の身体的負担を大いに軽減しています。
呼吸器疾患の診療は毎日可能ですが、特に木曜日午前には田中医師が専門外来を行なっています。
全身麻酔約120例、脊髄麻酔約60例、局所麻酔約70例。年間200例以上の手術を行なっています。