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芦屋病院の独立行政法人化について

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芦屋病院の独立行政法人化について

芦屋市立芦屋病院は2009年4月に高機能な医療サービスの提供を目的とした
"地方独立行政法人 あしや市立総合医療センター(仮称)"へ移行いたします。

地方独立行政法人 あしや市立総合医療センター(仮称)とは?

何が変わるのか?今まで以上に利用しやすく、便利になります。今まで以上に高度な医療を、安心して受けていただけます。将来にわたって持続的で、安定的な地域医療の担い手として生まれ変わります。

なぜ法人化するのか?慢性的な勤務医不足。社会保障(医療)費の抑制策。公立病院の役割の見直し。

ご存知のように、地域医療は今非常に厳しい環境におかれています。

などが、その理由ですが、これらの向かい風に負けずに市民の皆さんの医療への信頼を得続けるためには、これらの困難を乗り越える必要があります。

今、その最善の方法が「地方独立行政法人(非公務員型)」化だと言われています。 芦屋市は昨年10月、この運営方法により地域医療を守ることを宣言いたしました。

何が、良くなるのか?最新の医療を取り巻く環境(診療報酬の改定等)に即座に対応できます。従来は地方公務法上の職員定数などの制約がありましたが、地方独立行政法人化により職員は非公務員となり医師や看護師、そして技師等の専門職に関する柔軟な雇用によるフレキシブルな診療体制の構築が可能となります。

総合診療による「上質で安全、安心の医療」を提供させていただきます。

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地方独立行政法人への移行実現に向けて

市民の皆さんには耳慣れない呼び名ですが、
芦屋市立芦屋病院が"地方独立行政法人 あしや市立総合医療センター(仮称)"へとリニューアルいたします。

その時期は、平成21年4月の予定となっておりますので、今からちょうど1年後となります。
市民の皆さんの関心事は、そんな事よりも「診療の中味」だろうなって・・・、そう思いましたので上記のとおりにまとめてみました。

要は、もっと良くなろう。ずっと良くなろう。の思いが今よりズッと実現しやすい、そんな病院になります。そのための手段として地方独立行政法人を選択したのです。

これから1年、そのための仕掛け作りに際しまして、患者の皆さんや市民の声をお聞きしに参上いたしますので、よろしくお願いいたします。

2008年3月1日 地方独立行政法人準備室
0797−31-2156(内線373)

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